このサイトについて

「実質無料」「月々◯円から」。広告で目に入るのは、たいてい一番安く見える数字です。その下に小さく書かれている条件のほうが、実際に払う金額を決めています。

まなびのおかねは、その小さい字を読んで、結局いくら払うのかを計算するサイトです。

こんなときに読んでください

子どもの進路が、思っていたのと違う方向に動いたとき。通信制高校やサポート校を調べ始めたとき。通信教育を始めようか迷っているとき。

お金のことは、いちばん人に聞きにくい話です。「うちは払えるのか」を誰かに相談するのは、気が重い。だからこのサイトは、売り込みをしません。資料請求を急かすこともしません。数字を並べて、計算して、それだけをお見せします。

何をするか

公式ページに書いてある数字だけを使います。 入学金、授業料、施設費、教材費。名前の違う費用をすべて拾って、足します。数字には必ず、どのページで確認したか、いつ確認したかを添えます。

総額を計算します。 月額だけを並べた表は、比べているようで比べられていません。3年間なら3年間の合計を出します。計算の内訳も載せるので、ご自身の条件で計算し直せます。

やめたときの費用も調べます。 途中でやめたら返金があるのか、いくら引かれるのか。申し込む前にいちばん知りたいのに、いちばん書かれていない部分です。

分からなかったことは「未確認」と書きます。 公式ページを見ても金額が出てこないことがあります。そのときは推測で埋めずに、そう書きます。「資料請求しないと分からない」こと自体が、知っておく価値のある事実だと考えています。

何をしないか

使ってみた感想は書きません。 実際に通っていない学校について「よかった」とは書けないからです。書けるのは、公表されている条件の比較だけです。

不安を煽りません。 「知らないと損する」という書き方はしません。進路のことを調べている方は、すでに十分に考えています。こちらがやるのは、落ち着いて数えてお見せすることです。

「どれがいちばん良いか」を一律には決めません。 条件によって答えが変わるものは、「この場合はこちら」という形で書きます。

書き手について

編集:Elena(ペンネーム)

公式ページと公表されている料金だけを材料に書いている、日本の小さな編集チームです。特定の学校や会社に雇われてはいません。

広告について

当サイトには広告(アフィリエイトリンク)が含まれる場合があります。詳しくは広告についてをご覧ください。紹介料が入るかどうかで、書く内容を変えることはありません。やめたときの費用のように、紹介先にとって都合の悪いことも、公式ページに書いてあるとおりに書きます。

ご連絡

editor@relmea.com

記載の誤りを見つけた場合は、お知らせいただけると助かります。確認のうえ訂正し、訂正した日付を記事に残します。